整形外科の診断後での腰痛

昨日、腰痛について、プログを書きました。

なんと今日、昨日書いたとおりの患者さんがお見えになりました。

2か月前から、左の腰が痛い。

1件目の整形外科で、診断してもらうと、坐骨神経痛。

ところが、一向に良くならず。

2か月経ったところで、もっと痛くなり、2件目の整形外科へ。

ぎっくり腰と診断されました。

整体、マッサージ、カイロプラクティックに行ったが、良くならず。

ご両親が来ていたので、今日来院されました。

結局、ぎっくり腰ではありますが、今は、肉離れになっていました。

ぎっくり腰は、1週間のケガ。

肉離れは、2週、4週以上のケガです。

ただ、どちらも基本的には、時間で治ります。

しかし、今後、また同じケースになることは、間違いないです。

癖で、なるのか?

そうではなく、腰以外の部分が、固く曲がらないために、

また、そのけがをした部分を曲げようとします。

今日、来た患者さんの場合は、昔の転倒があるので、床に手がつかず。

そのためか、顎が胸につかない。

可動域(曲がるべきところ)に異常がありました。

調整後、何時も立ち仕事なので、立っている感じも変わり、

おまけに、脚の痛みや腰も楽になったと。

原因がなんなのか、しっかり踏まえて、体の予防を徹底しましょう!

何歳でも、あきらめることは、ありませんよ!

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2017年9月21日 | カテゴリー : ぎっくり腰 | 投稿者 : 大川憂子