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ヨコハマ腰痛肩こりケアセンターの大川院長の日々の出来事や勉強会などで伝えたいことなどをブログとして、お伝えしますので、よろしくお願いします。
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腰痛の根本改善は、横浜関節ニュートラル整体で解消!

木枯らし吹いてきましたね。

やはり、寒くなってきました。

昨日、広島の山奥では、紅葉し始めていました。

さて、腰痛でお困りの患者さんが、お見えになりました。

ずうっとあるくと、脚からだるく腰がどんどん痛くなる。

座ったり、立ったりが具合悪くなる。

ケガしているか、慢性的な痛みか調整してみました。

ヨコに体を曲げた時、腰に痛みが走り、ぎっくり腰ということがわかりました。

筋膜の損傷でした。

それがわかれば、ぎっくり腰をかばっている他の関節や筋肉や腱の調整。

あと問題は、なぜぎっくり腰になったか?

体全体のバランスを調べてみました。

すると、右肩の曲がらない問題や、股関節のあぐらが45度できない。

股関節が120度曲がれるはずが、90度以下しか曲げれないこと。

首が振り向くことや横に曲げると腰を曲げることがわかりました。

調整後は、痛みがほとんどなくなり、

おまけに、床に手がつかなかったのに、つくようになりました。

柔軟性が増えたのです。

ぎっくり腰に関しては、1週間かかりますので

冷やすこと、固定することをお教えしました。

悩んでいるかたは、ぜひお問合せからどうぞ!!

膝の痛みは、体の関節全体の調整を!

最近、初診でお見えになる患者さんが多いのは

膝痛です。

それも、最近悪くなったのではなく、何か月も前から・・・。

ひどい方は、3年前とかもありますね。

患者さんがお見えになるときは、ケガか慢性的な原因か判断しますと

伝えてます。

ケガは、3か月で8割が改善がみられるからです。

残りの2割は、2倍、3倍かかります。

腫れて水が溜まったり、炎症していたり。

変形性膝関節症もいらっしゃいます。

慢性的な場合は、たまに良くなるというように

動いたら良くなる方。

どちらにしても、膝以外の関節や動きの悪い部位を代償して

膝に負担がかかる方が多くいます。

体全体のバランスが崩れています。

まずは、200か所の関節1680通りの遊び(弾力)をチエックし

調整。

筋肉や腱の柔軟性や支持性を向上させる

リハビリをします。

強い力を使わないので、魔法みたいと言われます。

でも、魔法は使えませんよ^^

 

 

 

 

慢性痛でも、ケガでも調整できる整体は、横浜腰痛肩こりケアセンター

今日は、初診の方が、お見えになりました。

76歳の方でしたが、お二人とも、腰のケガでした。

腰のぎっくり腰から、肉離れになっていました。

当店は、痛みの原因が、ケガなのか、慢性的に痛いのかチェックします。

ケガの場合でも、慢性的な痛みでも、関節やリハビリは施術内容は変わりません。

曲がりすぎているのが、その部位の問題からではなく

他の部位が曲がらないために、曲げすぎたりしていることが原因なのです。

200か所、1680通りの関節のチェックから、リハビリまでやることで

余すところなく調整します。

涼しくなってきて、体も調子が悪くなり始めていると思います。

ひどくなる前に、調整受けてみませんか?

 

 

マラソン大会前の腰の調整は横浜腰痛肩こりケアセンターへ

今日の患者さんも、腰痛の方。

特に、昨日の患者さんとは違い、スポーツをやっている方。

マラソンです。

来週に行われるハーフマラソンに出るそうです。

ところが、今、後ろに反ると、腰が痛い。

原因は、肉離れです。

4週のケガですが、大会までぎりぎりの状態。

調整では、ケガをしても、その部分を曲げないようにすることで

痛みがでないように、全身を調整します。

その患者さんは、リウマチもありますので

指先まで、丁寧に関節を調整します。

関節の1680通りの調整、筋肉や腱のリハビリをします。

調整が終わると、ジャンプしてみてくださいといったら

全然腰に響かないと、喜んで頂けました。

体全体のサスペンション、遊びを作ることで

体に響かず、分散されるのです。

大会前に、もう1度調整をします。

来週、肉離れ治っていることを祈ります!!

整形外科の診断後での腰痛

昨日、腰痛について、プログを書きました。

なんと今日、昨日書いたとおりの患者さんがお見えになりました。

2か月前から、左の腰が痛い。

1件目の整形外科で、診断してもらうと、坐骨神経痛。

ところが、一向に良くならず。

2か月経ったところで、もっと痛くなり、2件目の整形外科へ。

ぎっくり腰と診断されました。

整体、マッサージ、カイロプラクティックに行ったが、良くならず。

ご両親が来ていたので、今日来院されました。

結局、ぎっくり腰ではありますが、今は、肉離れになっていました。

ぎっくり腰は、1週間のケガ。

肉離れは、2週、4週以上のケガです。

ただ、どちらも基本的には、時間で治ります。

しかし、今後、また同じケースになることは、間違いないです。

癖で、なるのか?

そうではなく、腰以外の部分が、固く曲がらないために、

また、そのけがをした部分を曲げようとします。

今日、来た患者さんの場合は、昔の転倒があるので、床に手がつかず。

そのためか、顎が胸につかない。

可動域(曲がるべきところ)に異常がありました。

調整後、何時も立ち仕事なので、立っている感じも変わり、

おまけに、脚の痛みや腰も楽になったと。

原因がなんなのか、しっかり踏まえて、体の予防を徹底しましょう!

何歳でも、あきらめることは、ありませんよ!

2017年9月21日 | カテゴリー : ぎっくり腰 | 投稿者 : 大川憂子