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ヨコハマ腰痛肩こりケアセンターの大川院長の日々の出来事や勉強会などで伝えたいことなどをブログとして、お伝えしますので、よろしくお願いします。
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マラソン大会前の腰の調整は横浜腰痛肩こりケアセンターへ

今日の患者さんも、腰痛の方。

特に、昨日の患者さんとは違い、スポーツをやっている方。

マラソンです。

来週に行われるハーフマラソンに出るそうです。

ところが、今、後ろに反ると、腰が痛い。

原因は、肉離れです。

4週のケガですが、大会までぎりぎりの状態。

調整では、ケガをしても、その部分を曲げないようにすることで

痛みがでないように、全身を調整します。

その患者さんは、リウマチもありますので

指先まで、丁寧に関節を調整します。

関節の1680通りの調整、筋肉や腱のリハビリをします。

調整が終わると、ジャンプしてみてくださいといったら

全然腰に響かないと、喜んで頂けました。

体全体のサスペンション、遊びを作ることで

体に響かず、分散されるのです。

大会前に、もう1度調整をします。

来週、肉離れ治っていることを祈ります!!

整形外科の診断後での腰痛

昨日、腰痛について、プログを書きました。

なんと今日、昨日書いたとおりの患者さんがお見えになりました。

2か月前から、左の腰が痛い。

1件目の整形外科で、診断してもらうと、坐骨神経痛。

ところが、一向に良くならず。

2か月経ったところで、もっと痛くなり、2件目の整形外科へ。

ぎっくり腰と診断されました。

整体、マッサージ、カイロプラクティックに行ったが、良くならず。

ご両親が来ていたので、今日来院されました。

結局、ぎっくり腰ではありますが、今は、肉離れになっていました。

ぎっくり腰は、1週間のケガ。

肉離れは、2週、4週以上のケガです。

ただ、どちらも基本的には、時間で治ります。

しかし、今後、また同じケースになることは、間違いないです。

癖で、なるのか?

そうではなく、腰以外の部分が、固く曲がらないために、

また、そのけがをした部分を曲げようとします。

今日、来た患者さんの場合は、昔の転倒があるので、床に手がつかず。

そのためか、顎が胸につかない。

可動域(曲がるべきところ)に異常がありました。

調整後、何時も立ち仕事なので、立っている感じも変わり、

おまけに、脚の痛みや腰も楽になったと。

原因がなんなのか、しっかり踏まえて、体の予防を徹底しましょう!

何歳でも、あきらめることは、ありませんよ!

2017年9月21日 | カテゴリー : ぎっくり腰 | 投稿者 : 大川憂子

横浜腰痛女性専門は横浜腰痛肩こりケアセンターへ

だんだん、お彼岸になると、涼しくなってきますね。

昔、おばーちゃんが、暑さ寒さも彼岸までと言ってました。

こんな気温が変動すると、やはり、気になるのは、体の痛み。

腰痛のある方は、悩みの種だと思います。

腰痛も、原因のある痛みが必ずあるはず。

それをしらなければ、どこへ行っても、一向に良くならず。

患者さんでも、針、カイロプラクティック、マッサージや整体には、行ったが

すぐもとに戻ると言っています。

では、戻る原因は何か?

急性痛、慢性痛の両方が考えられます。

急性痛は、原因のある痛み。

寝違えやぎっくり腰、ヘルニア、狭窄症など・・・・。

時間でよくなる痛みですが、これも、病院へ行ったり、接骨院へ行っても、原因が

わからなければ、良くなるはずはありません。

慢性痛の場合は、時間は関係ありません。

例えば、じっとしていると固まり、動くと楽になるとか。

この場合の考えられる原因は、関節の遊びや筋肉や腱の拘縮などの問題が多くあります。

関節に関しては、動く範囲は正常なのか?

筋肉や腱が固まり、正常になっていないのか?

関節の覆う膜があります。

1皮膚及び皮下組織

2筋膜

3活動筋と支持筋

4血管と神経

5分節軟骨を伴った滑膜関節と靭帯

6椎間板

この膜に問題があれば、慢性痛は、100%改善します。

まず、今抱えている、原因はどこからきているのか、しっかり知って

改善と予防をすることがもっとも大事なことです!!

膝の痛みは、全体の関節整体で改善

毎日、暑いですね。

夜になると風があるので、幸いですがね。

最近お見えになる患者さんで、一番多いのは、膝の痛み。

変形性もいれば、治りかけてはいるものの、なかなか時間が経ってもよくならないタイプ。

この時間が経ってもよくならないタイプこそ、この関節の調整で、ほぼ改善できます。

その理由は、慢性痛だからです。

慢性痛は、原因のわからない痛みですが、そのときこそ、運動療法や関節の調整をして動かすこと。

そして、かばっている膝以外のところが動きが悪い、かばっている部分が必ずあります。

その部分の関節、あるいは、筋腱の調整をすべきなのです。

膝自体よりも、ほかの部分を解決しなければ、何度でも痛みはぶり返します。

それは、腰痛や肩こりでも、同じことなのです。

膝のつらい痛みは、全身の関節整体でバランス調整根本改善

桜の開花宣言もあり、もう春も、すぐなんですね。

でも、結構、風邪が冷たく、寒ーい。

風邪も、流行っているようで、要注意です。

膝の痛みで、つらい方多くいると思います。

今、お見えになっている患者さんは、まさに、歩行も大変な方です。

最初は、歩行はもちろん、階段の登り下りも痛い。

ショッピングも、長時間歩けない。

バスや椅子に座った後、立つとき痛い。

余りにも、痛くて、カイロを5個貼ってないと、固まって痛い。

夜寝ているときに、急に、腰が痛くなり、眠れない。

本当に、聞いているだけで、お気の毒でした。

今、調整し始めて、9回目ですが、長時間、歩けない以外は、改善されました。

どうして、こんなにひどい原因に、なってしまったか。

いくつかあるうちの、1つに、5年前のしりもちを強く打った転倒での、後遺症でした。

関節、筋肉や腱の拘縮が始まり、すごく体のバランスや固さが悪さをしていました。

根本的に、ケガは時間で、改善しますが、その何もしないままでいることが

また、良くはないのです。

年齢のせいになったり、していませんか?

そんなことだけが、痛い理由には、なりませんよ。

89歳の患者さんも、調整していますから。

来週には、その患者さんも、春休みでお孫さんのいる滋賀県へ行きます。

それまでに、できる限りの、調整をして、楽しんでいただきたいです。