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ヨコハマ腰痛肩こりケアセンターの大川院長の日々の出来事や勉強会などで伝えたいことなどをブログとして、お伝えしますので、よろしくお願いします。
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膝の痛みは、体の関節全体の調整を!

最近、初診でお見えになる患者さんが多いのは

膝痛です。

それも、最近悪くなったのではなく、何か月も前から・・・。

ひどい方は、3年前とかもありますね。

患者さんがお見えになるときは、ケガか慢性的な原因か判断しますと

伝えてます。

ケガは、3か月で8割が改善がみられるからです。

残りの2割は、2倍、3倍かかります。

腫れて水が溜まったり、炎症していたり。

変形性膝関節症もいらっしゃいます。

慢性的な場合は、たまに良くなるというように

動いたら良くなる方。

どちらにしても、膝以外の関節や動きの悪い部位を代償して

膝に負担がかかる方が多くいます。

体全体のバランスが崩れています。

まずは、200か所の関節1680通りの遊び(弾力)をチエックし

調整。

筋肉や腱の柔軟性や支持性を向上させる

リハビリをします。

強い力を使わないので、魔法みたいと言われます。

でも、魔法は使えませんよ^^

 

 

 

 

慢性痛でも、ケガでも調整できる整体は、横浜腰痛肩こりケアセンター

今日は、初診の方が、お見えになりました。

76歳の方でしたが、お二人とも、腰のケガでした。

腰のぎっくり腰から、肉離れになっていました。

当店は、痛みの原因が、ケガなのか、慢性的に痛いのかチェックします。

ケガの場合でも、慢性的な痛みでも、関節やリハビリは施術内容は変わりません。

曲がりすぎているのが、その部位の問題からではなく

他の部位が曲がらないために、曲げすぎたりしていることが原因なのです。

200か所、1680通りの関節のチェックから、リハビリまでやることで

余すところなく調整します。

涼しくなってきて、体も調子が悪くなり始めていると思います。

ひどくなる前に、調整受けてみませんか?

 

 

マラソン大会前の腰の調整は横浜腰痛肩こりケアセンターへ

今日の患者さんも、腰痛の方。

特に、昨日の患者さんとは違い、スポーツをやっている方。

マラソンです。

来週に行われるハーフマラソンに出るそうです。

ところが、今、後ろに反ると、腰が痛い。

原因は、肉離れです。

4週のケガですが、大会までぎりぎりの状態。

調整では、ケガをしても、その部分を曲げないようにすることで

痛みがでないように、全身を調整します。

その患者さんは、リウマチもありますので

指先まで、丁寧に関節を調整します。

関節の1680通りの調整、筋肉や腱のリハビリをします。

調整が終わると、ジャンプしてみてくださいといったら

全然腰に響かないと、喜んで頂けました。

体全体のサスペンション、遊びを作ることで

体に響かず、分散されるのです。

大会前に、もう1度調整をします。

来週、肉離れ治っていることを祈ります!!

整形外科の診断後での腰痛

昨日、腰痛について、プログを書きました。

なんと今日、昨日書いたとおりの患者さんがお見えになりました。

2か月前から、左の腰が痛い。

1件目の整形外科で、診断してもらうと、坐骨神経痛。

ところが、一向に良くならず。

2か月経ったところで、もっと痛くなり、2件目の整形外科へ。

ぎっくり腰と診断されました。

整体、マッサージ、カイロプラクティックに行ったが、良くならず。

ご両親が来ていたので、今日来院されました。

結局、ぎっくり腰ではありますが、今は、肉離れになっていました。

ぎっくり腰は、1週間のケガ。

肉離れは、2週、4週以上のケガです。

ただ、どちらも基本的には、時間で治ります。

しかし、今後、また同じケースになることは、間違いないです。

癖で、なるのか?

そうではなく、腰以外の部分が、固く曲がらないために、

また、そのけがをした部分を曲げようとします。

今日、来た患者さんの場合は、昔の転倒があるので、床に手がつかず。

そのためか、顎が胸につかない。

可動域(曲がるべきところ)に異常がありました。

調整後、何時も立ち仕事なので、立っている感じも変わり、

おまけに、脚の痛みや腰も楽になったと。

原因がなんなのか、しっかり踏まえて、体の予防を徹底しましょう!

何歳でも、あきらめることは、ありませんよ!

2017年9月21日 | カテゴリー : ぎっくり腰 | 投稿者 : 大川憂子

横浜腰痛女性専門は横浜腰痛肩こりケアセンターへ

だんだん、お彼岸になると、涼しくなってきますね。

昔、おばーちゃんが、暑さ寒さも彼岸までと言ってました。

こんな気温が変動すると、やはり、気になるのは、体の痛み。

腰痛のある方は、悩みの種だと思います。

腰痛も、原因のある痛みが必ずあるはず。

それをしらなければ、どこへ行っても、一向に良くならず。

患者さんでも、針、カイロプラクティック、マッサージや整体には、行ったが

すぐもとに戻ると言っています。

では、戻る原因は何か?

急性痛、慢性痛の両方が考えられます。

急性痛は、原因のある痛み。

寝違えやぎっくり腰、ヘルニア、狭窄症など・・・・。

時間でよくなる痛みですが、これも、病院へ行ったり、接骨院へ行っても、原因が

わからなければ、良くなるはずはありません。

慢性痛の場合は、時間は関係ありません。

例えば、じっとしていると固まり、動くと楽になるとか。

この場合の考えられる原因は、関節の遊びや筋肉や腱の拘縮などの問題が多くあります。

関節に関しては、動く範囲は正常なのか?

筋肉や腱が固まり、正常になっていないのか?

関節の覆う膜があります。

1皮膚及び皮下組織

2筋膜

3活動筋と支持筋

4血管と神経

5分節軟骨を伴った滑膜関節と靭帯

6椎間板

この膜に問題があれば、慢性痛は、100%改善します。

まず、今抱えている、原因はどこからきているのか、しっかり知って

改善と予防をすることがもっとも大事なことです!!